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『ランボー/最後の戦場』予告編第2弾の挿入歌!ドラウニング・プール『Bodies』

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「Let the bodies hit the floor.(体を床に叩きつけろ)Let the bodies hit…」という不穏な囁きの後、雄叫びが轟くのを合図に怒涛のアクションシーンが繰り広げられる『ランボー/最後の戦場』の予告編第2弾。テキサス州ダラス出身のバンド、ドラウニング・プール(Drowning Pool)による『Bodies』の持つ重量感や破壊力を最大限に活かし、数ある『ランボー/最後の戦場』の予告編の中でも最も過激な印象を残すバージョンだ。

『ランボー/最後の戦場』の予告編第2弾

「一つ!俺はなにも悪くない!二つ!俺はなにも悪くない!三つ!…」楽曲のキレの良さにシンクロした予告編の映像編集も見事。

『Bodies』は、ドラウニング・プールのデビューアルバム『Sinner』(2001年)に収録。アルバムからのリードシングルとしてリリースされた『Bodies』は、プロレス団体WWFのPPVイベント『サマー・スラム』の主題歌としても知られ、リリース以来、様々な映画やテレビ番組にも使用されている。

ドラウニング・プール『Bodies』ミュージックビデオ

アルバム『Sinner』のアートワーク

『Sinner』はリリース後わずか2ヶ月でミリオンセールスを記録する快挙を成し遂げたが、2002年8月14日、ツアーバスでボーカルのデイヴ・ウィリアムスが突然死を遂げてしまう。しかし、ドラウニング・プールはメンバーの脱退・加入を繰り返しながら、いまも活躍を続けている。